納車から3年以上経過したテスラで遠出 EVエネチェンジで宿泊先充電の実際と注意点

使い方

テスラ モデル3スタンダードレンジプラス納車時448kmで神戸から四国の真ん中あたりの宿まで200km移動してきました。
今日は宿泊先で初めて目的地です。EV充電エネチェンジの6kw普通充電器を使って宿泊中に充電しました。

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地方はEVが充電できる宿泊場所が少なめ

地方は電気自動車が充電できる宿泊施設がまだ少ないと思います。しかし、確実に増えてきましたね。

EV充電エネチェンジの利用方法

スマホに専用アプリが必要です。

EV充電エネチェンジ
EV充電エネチェンジ
開発元:EV充電サービス承継株式会社
無料
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専用のアプリをインストールして、料金をチャージしておく必要がある

チャージ方法は以下の通りです。アプリを開いたら、

メニューをタップ

マイページをタップ

チャージをタップ

PayPayからもチャージできるようになっていました。クレジットカードがいらないのはいいですね。

テスラは変換アダプターが必要

テスラはコネクターの形が違うので、変換アダプターが必要です。

充電器のバーコードをスマホで読み取る

アプリの充電をタップ

充電ケーブルの先にテスラの場合はJ1772アダプターを差して、車の充電口に差し込みます。

カメラでバーコードを読み込みます。

一つ一つは簡単ですが、手順が多いです。

朝まで差しっぱなしでも料金が高くならない

ホテルについて充電を始めると、夜のうちに充電が終わります。そのままにしておいても、料金は充電した時間だけにかかります。ケーブルを抜きに行かなくていいのでいいですね。

アプリの残高は多めにしておいたほうがいい理由

夜に充電が完了しても、朝にまた充電したくなります。

それは、暖房をかけるための電気を充電器から取りたい

出発前にバッテリーを温めたい

という目的があるからです。

なので、朝起きてからアプリで充電しようとしたのですが、始まりません。

原因は、夜の充電でチャージ料金を使い切ってしまって、決済が終わっていなかったのです。

こうなると、クレカからチャージして決済を終わらせてから、

もう一回外へ出て車に行って、充電器のバーコードをカメラで読んで認証し直すしかない。。。

雪が降りそうな寒い雨の中、館内着の浴衣で傘をさして車に行って、充電コネクターを抜いて、という作業をもう一度やることになってしまいました。。。

エントランスから充電器のある駐車場までが10mと近かったのが幸いです。

決済用アプリの残高は多めにしとくべきでした。

しかし、本当にたまにしか使わないから、5,000円でも遊ばせておくのは嫌なんですよねえ。。。

朝100%の充電で出発できるのは快適

これを体験してしまうと、もう戻れません。急速充電でも80%残っていたらいいと思うかもしれないですが、経験上満充電で400km以下の場合、100%と80%には全く違うと感じます。

セントリーモードというテスラのセキュリティカメラなどで、日中ずっと停車していると10%ぐらい電気が減ります。

そうなると、残り70%という感じで、じわじわ減ります。

こうなると、サービスエリアなどで30分の充電が必要になります。

そうなると、SAで食事となりますよね。でも本当はさっさと先に進んで、ホテルの近くの地元の店で何か食べたい、ということができなくなったりします。

まとめ

というわけで、四国の真ん中まで3年経ったスタンダードレンジでも問題なく到着できました。といっても、とんぼ返りみたいな計画だと難しいです。

帰りは香川県で一泊して神戸まで帰ります。年がいってくると一日1000km移動とかいう無理はできないので、こんなモタモタした移動でも問題ないです。

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