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阿波パーキングエリアで休憩
トイレ休憩と土柱を見学するため阿波パーキングエリア(下り)に来ました。138km走行して、53%まで減っています。
阿波パーキングエリアの下りは高速バスの乗客のために外に出られるので、10分ぐらい歩くと土柱の見学ポイントまでいけるのです。


目的地の大歩危に到着
道の駅大歩危(おおぼけ)に34%で到着しました。
予想より1%少なかったですね。途中サービスエリアで充電したので、妥当だと思います。

家を出発してから200km走行しています。実質的に、高速道路メインで250km走行したら、充電が必要ですね。スーパーチャージャーが250kmおきに設置されているのは、こういう事情からなのだと思います。
EVは高速道路を100km /h以上で走ると燃費が悪くなります。60km程度で信号の少ない道路の場合、カタログよりも長い距離を走れるときもあります。
時間的にも体力的にも、最長で1日500kmの移動まで、500kmなら途中1回30分の急速充電、宿泊先で目的地充電といった感じになります。

お昼ご飯に道の駅大歩危で売っているイノシカバーガーをいただきました。パティが分厚くて食べ応えがあり、美味しかったですね。
せっかくなので、食事後妖怪屋敷と石の博物館を見学しました。一人700円です。なんでも、子泣き爺の発祥地とか。水木しげる先生の本が置いてあったのでちょっと読んでしまいました。
道の駅大歩危で急速充電お試し

道の駅の急速充電器はデルタ電子の50kwになっていました。バーコードを読み込んでクレジットカード決済できるので、だいぶ決済が楽です。
雨が強いので、ケーブルを充電ポートに接続して、バーコードを読み込んで車内に移動しました。クレジットカード情報の入力は車内でやれば、濡れないで済むと思いましたが、最後に充電器のタッチパネルで利用するポートを選ばないといけないため、結局雨の降るなか車外にもう一度でることに、、、
この辺は、テスラのスーパーチャージャーの接続したら何もしなくていいシステムが最適だと強く感じますね。。
気温が低いためか、50kw出力のはずなのに30kw以下の充電速度になってしまいました。
スーパーチャージャーが目的地であれば、プレコンディショニングというバッテリーの温めが自動的に行われるので、充電が遅くなることはないのですが、スーパーチャージャー以外は寒いと充電が遅くなってしまいます。特に、LFPバッテリーはその傾向が大きいようです。気温は8℃とそこまで寒いわけではないのですが、影響は大きいです。
最近のアップデートで、スーパーチャージャー以外でもプレコンディショニングできるようになると記載されていましたが、まだどうやって設定するのかわかりません。
道の駅の急速充電器は好奇心で充電しただけなので、3分で切り上げます。

充電できたのは3分で約1.15kwh、料金は275円だったので、かなりの割高ですね。スーパーチャージャーなら70円くらいです。
34%残量があれば、130km程度は走行できるので、周辺を少しドライブします。
あとは、ホテルで目的地充電する予定です。
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