モデル3とポータブル電源

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モデル3のシガーソケットでポータブル電源を充電

最近はやりのポータブル電源を買いました。ECOFROWのRIVER600というモデルです。よくyoutubeでみるバッテリーを増設したものではなく、一番廉価な600というモデルです。

一番廉価なモデルはバッテリーが少ないのが難点です。しかし、車中泊であればシガーソケットに接続して常時充電すればあまり問題にならないのではないかと考えました。

シガーソケットからポータブル電源に充電してみました。

92W充電しています。バッテリーの容量は288whですから、約3時間で満充電になりそうです。

バッテリー上がりの危険性はないのか?

モデル3の12vバッテリーはメインの走行用バッテリーから充電される仕組みです。

モデル3の走行用バッテリーは55kwhとか60kwhという話です。3kwhあれば10回は充電できるので、車中泊くらいなら問題ないと思います。

そう考えると、バッテリー上がりになる可能性はかなり低いと思います。

後部座席足元の中央部なら縦向けに置ける

シガーソケットから充電ケーブルが届く場所で安定しておける場所を探してみました。

後部座席足元の中央なら縦向けに置けます。

増設バッテリーを付けたら同じようには置けないかもしれません。

エアコンの吹き出し口の下が広くなっているので、ケーブルも余裕があります。

ここ以外はシートが当たってしまうので横向きにしか置けませんでした。

シートを前にずらせば置けるかもしれませんが、私はイージーエントリーを設定していて自動でシートが動くので止めておきました。

お湯を沸かせる

車中泊でお湯が沸かせたら便利だと思ったので、1300wの電気ケトルを使ってみました。

結果ダメでした。一瞬で電源が落ちます。X-BOOST機能をONにしてもダメだったので、仕様なのでしょう。ちなみに800Wの電気ストーブは600Wに制限されながらもちゃんと使えました。

気を取り直して600w以下のケトルを探してみました。どうもホテル用の電気ケトルに500wモデルがあるようですが、ちょっとお値段が車中泊のみに使うには高い感じです。

メルカリでこんな面白そうなものを見つけたので入手しました。海外旅行にも使えるみたいです。

海外でも使えるように電圧の切り替えがついています。

これを100~120vに切り替えます。

500mlの水(6月なので20度はあると思います)を入れてスイッチオン

5分くらいでしっかり沸騰し、自動でケトルのスイッチが切れました。

こういう安全装置がついていると安心です。

ポータブル電源のバッテリーは83%から47%になりました。

500MLあたり36%減っています。

満充電でも2回しか沸かせません。カップ麺2杯分、、、カップヌードル1杯375mlなので、きっちり量って無駄な電気を使わないようにしたほうがよさそうです。

コーヒーやお茶を飲むくらいなら十分だと思います。

ポータブル冷蔵庫で冷たい飲み物

暖かいものが手に入ると冷たいものも欲しくなるのが人情です。

車載できる冷蔵庫にはペルチェ素子を使った保冷温庫というものと、コンプレッサーを使った冷蔵冷凍庫の2種類があるようです。

ペルチェ素子モデルは保温ができますが、5度くらいまでしか冷えないのと、外に水が出てくるのが気になりました。

コンプレッサーのほうは―20度とアイスクリームも大丈夫です。

消費電力はどちらも50W程度のようなので、今回はこちらを買ってみました。

シガーソケットから充電しながらなら、ポータブル電源に充電しつつ冷蔵庫が使えるといったすばらしい環境が手に入りそうです。

ノートパソコンの充電

RIVER600はUSB-タイプCの出力100Wに対応しています。

モデル3もUSB-Cですが、さすがにノートPCの充電まではできませんでした。

ノートPCを充電するには最低45wは必要です。

写真のようにしっかり充電できています。

最強の車中泊環境かも

色々妄想が膨らみますが、モデル3はキャンプモードでエアコンが常時利用できるので、ポータブル電源との相性はバッチリだと感じました。

ポータブル電源があると洗車のとき家庭用掃除機が使えたりして地味に便利でした。

災害のときも活躍できそうなので、大事に使いたいと思います。

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