テスラ モデル3スタンダードレンジプラス 冬の走行距離の実際

使い方

最近ぐんぐん寒くなってきました。夜は気温0℃になることもしばしばです。

自宅から神戸まで約130km走行し、実際にどのくらいバッテリーが減るのか確認してみました。

条件は自宅でプレコンディショニングをしてから発車、エアコンはオートで21.5度設定、シートヒーターは運転席と助手席共に中です。

寒さを我慢せず快適なドライブでいきます。

タイヤはオールシーズンタイヤのミシュランクロスクライメートプラスです。

基本的に高速道路で移動します。

オドメーターをリセットします。

出発時のバッテリーは93%です。

100v充電だとプレコンディショニングでバッテリーが減ってしまいます。

100%充電された状態からプレコンディショニングすると、充電していてもバッテリーが93%になりました。

充電より消費のほうが多いため仕方がありません。

では出発です。気温は1℃です。時刻は10時46分です。

雪が積もっているので高速道路はスタッドレスタイヤ規制で制限速度は50km/hです。オールシーズンタイヤですがタイヤの確認も問題なく通過しました。

1時間後SAで休憩です。10分充電します。

 4.8kwh充電できました。

一気に目的地に向かいます。気温は1℃です。昼の12時だというのに全く気温が上がりません。しかし車内は十分に暖房が効いていて暖かいです。

目的地に到着しました。時刻は13時03分です。雪による高速道路の速度制限もあり、2時間以上かかっています。

なお、雪が降っているとバンパーに雪が付いてセンサーが機能せず、オートパイロットが利用できませんでした。

走行距離 123.8km

消費電力 22kwh

バッテリーは 55パーセント

電費 178w/km、  5.6km/kwh

という結果でした。

最初の予定ではバッテリー残量49%で到着するはずでしたが、途中で10分充電したので55%となっています。

出発時の走行データに表示される到着時のはおおむね信用できると感じます。

電費とモデル3スタンダードレンジプラスのバッテリー容量といううわさの55kwhをかけて走行可能距離を計算すると、満充電で309kmとなりました。

満充電で表示される走行距離415kmの74%の走行距離です。

ということで、表示に比べると74パーセントの走行可能距離になっています。

真冬でも実際に300kmは走行可能ということが分かりました。この数字は暖房もシートヒーターもまったく我慢していません。途中暑いなと感じたぐらいです。

PAやSAで充電しながらであれば十分普段使いできると感じました。

といいたいところですが、積雪地域のPAにある急速充電器を確認してみると、除雪されていなくて充電不可能でした。

というわけで、まだまだ地方のインフラは信用していい状況ではないので気を付けたいと思います。

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