2021年4月納車のテスラ モデル3スタンダードレンジ、ギガ上海製LFPバッテリー搭載です。
納車から約1年で走行距離15000kmを突破しました。
電気自動車はバッテリーが少しずつ劣化していくので、満充電にしたときの航続距離も少しずつ短くなっていきます。
2021年製造のモデル3スタンダードレンジはLFPバッテリーという耐久性の高いバッテリーを採用しています。
それでも、少しずつバッテリーが劣化しているようです。
最近少し生活が落ち着いてきて、自宅で100v、妻実家で200vの普通充電が主な充電方法になっています。
妻実家から30分程度のところにテスラ専用の急速充電器スーパーチャージャーがありますが、妻実家で普通充電するほうが圧倒的に便利です。
駐車している間にゆっくりですが充電されていきます。手間は充電器に接続するだけです。あとは放置しておけば大丈夫です。
充電のための移動や充電完了を待つ時間がなくなるので時間を有効活用できます。
また、普通充電は急速充電よりも使用料金が安いです。もちろん無料充電よりは高くなってしまいますが、生活圏内に無料充電器がないので、利用していません。
1年後のバッテリー劣化

現在満充電でおおむね411kmから415km走行可能と表示されていることが多いです。
日によって走行可能距離がこの間で変動しています。
納車時は425kmと表示されていたので、411÷425=96.7%となっています。
1年で3.3%劣化したことになります。
8000km走行後の走行可能距離は415kmでした。そこから考えると、4km走行可能距離が減少しています。
感覚的には、徐々に劣化が落ち着いてきたのではないかと感じています。
LFPバッテリーは劣化しにくいらしいので、このモデルを選択して良かったといまのところ考えています。
これから春になりだんだん暖かくなってきます。暖かくなって走行可能距離がどうなっていくのか興味深いです。
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